婚約指輪に使用される人気のダイヤモンド

婚約指輪にはダイヤモンドがあしらわれているデザインのものがとても人気がありますが、このダイヤモンドというのは同じ様に見えますが、実はそれぞれにグレードがあって、一粒一粒違ったダイヤモンドなんですね。

婚約指輪に使用される人気のダイヤモンドってどんなものなのでしょうか?婚約指輪の価格はダイヤモンドにあるといってもよいほど、どんなダイヤモンドかで価格が左右されます。

大きなダイヤモンドが良いのかといえば、大きくても、色や透明度が良くなければ、そのダイヤモンドは価値があまり高くないと判断されます。

小さくてカットもよく透明であれば、その価値は高いものになるという具合で、ダイヤモンドを選ぶのは難しそうですね。

そこで、婚約指輪に選ばれる人気のダイヤモンドとはどの様なものなのかを知っておくと良いでしょう。

まずダイヤモンドの鑑定をするには4Cという世界基準があります。

Color、Carat、Clarity、Cutの四つのCになりますが、良いダイヤモンドとされる最低限の基準は次のものです。

ColorはDからZまでありますがF以上(DEF)のもの。

これは肉眼で見ても無色透明であるカラーになり、三つの差がわかりにくいこともあり、価格を考えてFが多く使用されます。

Caratは0.3ct以上であること。

1ctは0.2gになります。

きらきらとしたボリューム感を出すには0.3ct程度あると良いです。

ClarityはFL、IF…と11段階ありますが、10倍の拡大レンズで見て傷が見つけにくいというVS以上であること。

最も透明度が高いFLやIFはほとんどなく、しかしFLの0.1ctにするなら、見た目にもわからないVSの0.3ctの方がおすすめです。

Cutはエクセレントからプアまで5段階に別れてますが、エクセレントが理想的です。

◇参照リンク⇒《URL:http://www.agt.jp/what_4c/