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いつから使える?更新後のETCカードを使用するタイミング

Posted in ETCカードのトラブル

1. 更新されたETCカードへの切り替えタイミング

更新前のETCカードは、有効期限の日まで使用することができます。

更新後のETCカードは、更新前のETCカードの有効期限の切れる前に到着します。

では、2枚のETCカードを所有する期間は、どのように対処すればよいのでしょうか?

一番よいと考えられる手続きは、更新前のETCカードを裁断して機能停止して破棄した上で、更新後のETCカードを使用するようにして、同時に2枚のETCカード(更新前後の2枚のETCカードの意味)を携帯しないようにすることです。

例えば、更新後のETCカードを使用した後に、更新前のETCカードが無効となって、更新前のETCカードを使用してETCゲート開閉に伴う事故が発生する可能性があるからです。

また、ETCカードの利用規約の中には、ETCカードの使用状況が適当でないとETCカード会社が判断した場合において、ETCカードの解約・解除の手続きを取られる可能性があります。

ETCカードの利用・貸与の停止などをETCカードの使用者に通告することなくETCカード会社が措置を取ることができます。

そのために、適切な使用を心掛けることが大切になります。

これらの理由から前述の通り、更新後のETCカードが届いた時が、切り替えのタイミングと考えた方がよいでしょう。

2. 更新したETCカードの使用を開始した場合

更新前のETCカードは、前述の通り破断処理します。

ETCパーソナルカードやETCコーポレートカードは、東日本高速道路株式会社・首都高速道路株式会社・中日本高速道路株式会社・西日本高速道路株式会社・阪神高速道路株式会社及び本州四国連絡高速道路株式会社の指示に従うことになっています。

特に、ETCパーソナルカードで注意が必要な事は、ETCパーソナルカードの分解・改造等の機能を損なうおそれのある行為を禁止しています。

つまり、クレジットカード会社の発行するETCカードのような破談処理をすることができません。

必ず、月曜日から金曜日(土日・祝日と年末年始12/29~1/3を除く)の9:00から18:00までの時間帯に電話で対応を問い合わせることが大切です。

ETCコーポレートカードは、ETCカードに交換期限(カード上に表示された月の末日まで)が

過ぎたものは利用することができません。

ETCコーポレートカードの交換が必要な契約者は、窓口の会社が特別に指定する場合を除いて、交換期限の6ヶ月前までにETCコーポレートカード交換申込書を窓口の会社に提出する必要があります。

また、前述の交換申込書を提出後に新たな利用期間における後納料金等の支払いが保証金が確認された場合に交換期限を更新したETCコーポレートカードが貸与されます。

なお、交換期限を過ぎたETCコーポレートカードは契約者の責任において破断等の処置を施して使用不能の状態にして処分することが必要になります。