02/21/16

婚約指輪の人気ブランドなど価格相場

婚約指輪はお給料の三倍なんていわれていますが、実際に婚約指輪の価格相場ってどれくらいなのでしょうか?一生の宝物ともいえる婚約指輪、ぜひ人気ブランドのものが良いと思う人もいると思いますが、人気ブランドの婚約指輪っていくらくらいするものなのでしょうか?まず、婚約指輪の価格相場はどれくらいなのかといえば、選ばれる婚約指輪の平均価格はおよそ30万円です。

お給料の三倍というのは、バブル時代のインパクトのある宣伝のためで、実際には三ヶ月分の婚約指輪を選ぶ人はそんなにいない様です。

今は高年齢で結婚する人も増えているので、40代くらいになるとやや高額の婚約指輪を選ぶ傾向にある様ですが、それでも45万円くらいまで。

30万円以下となるとダイヤモンドの価値があまりなかったりということもあるので、できれば30万円くらいのものを選ぶといいでしょう。

では、人気ブランドの婚約指輪がどれくらいなのかと言えば、海外の人気ブランドであっても30万円くらいで購入できるものはあります。

大体40、50万円くらいのデザインのものが多く、ダイヤモンドによってはかなり高額になる場合もあります。

婚約指輪の予算がないという場合、オーダーメイドするということもできます。

オーダーメイドの場合は価格設定が幅広く、高いイメージを持つ人もいると思いますが、高いものも作れるし、低予算で作れることができるのも特徴です。

また、無理をせず、後々の結婚記念日までにお金を貯めて贈るという方法もあります。

01/25/16

人気の婚約指輪の素材

婚約指輪といえば高価なもので、その素材となれば、長きに渡りずっと美しく変わらずにいるということが条件でしょう。

選ばれる素材にはどんなものがあるのでしょうか?婚約指輪の素材といえば、プラチナが人気があり、一般的と考えられています。

プラチナは見た目の美しさだけではなく、品質がとても安定しているというのが選ばれる理由でもあります。

酸やアルカリに反応しないので、日常的に変色したりすることもなく、熱に強く変形もしづらいという特徴があります。

婚約指輪としてダイヤモンドが人気ですが、このダイヤモンドとの相性が良いというのも理由の一つでしょう。

そして近年人気が高まってきているのがゴールドです。

純金は傷つきやすいので、素材として使用されるには18Kもしくは14Kが選ばれます。

ゴールドは、他の金属と混ぜ合わせることで14Kは金含有率58%で18Kは金含有率75%のもの。

純金ホワイトゴールド、ピンクゴールド、イエローゴールド、グリーンゴールド、レッドゴールドの素材も作ることができるので、カラーコンビネーションでファッショナブルなデザインにできることが人気の理由です。

ゴールドは世界中のどこにでも流通している世界的に価値の認められている貴金属です。

婚約指輪の人気素材の王道といえば、このプラチナやゴールドになりますが、最近ではライフスタイルにあった素材を選ぶという人も増えていて、アレルギーフリーなパラジウムやチタンなども人気が高まっています。